gulp-plumber,gulp-notify

2015.9.22

watchで監視中にビルドでエラーが出るとwatchが中断してしまい、それに気づかずずっと作業を続けていてターミナル見たらだいぶ前から動いていなかったっていうことがあったのでgulp-plumberでエラーが出てもwatchが途切れないようにして、かつエラーが出たことをデスクトップ通知するようにgulp-notifyをインストールしました。

まずはgulp-plumber。

sudo npm install gulp-plumber --save-dev

gulpfile.jsに下記を追記します。

var plumber = require('gulp-plumber');

そして各タスクにpipeで差し込んであげれば完了です。

gulp.task('stylus', function() {
  gulp.src(['src/stylus/*.styl'])
    .pipe(plumber())//plumber追加
    .pipe(stylus())
    .pipe(gulp.dest('src/css/'));
});

次にgulp-notifyをinstall。

sudo npm install gulp-notify --save-dev

gulpfile.jsに下記を追記します。

var notify = require('gulp-notify');

plumberにはerrorHandlerというエラー内容をコンソールに出力するオプションがあるので、それをnotifyで拾ってデスクトップ通知するという仕組みです。
先ほど差し込んだplumberの部分を下記のようにします。

gulp.task('stylus', function() {
  gulp.src(['src/stylus/*.styl'])
    .pipe(plumber({
      errorHandler: notify.onError("Error: <%= error.message %>")
    }))
    .pipe(stylus())
    .pipe(gulp.dest('src/css/'));
});

これで完成です。

2015.9.9

2015.9.21

GR310122P9090024P90900292日目の朝は1階のRISEで朝食ビュッフェしました。朝だからか、もしくは前日の夜にカジノで痛手を追っていたからか、どれもそんなに美味しく感じられませんでしたwただ値段が値段なだけに1ターンじゃ勿体無いという貧乏人根性が出てしまい二巡目でインドカレーとプラタとか点心っぽいのとか取ったんですけどどれも微妙でした。

朝食後は例のプールに行きました。あいにくの曇天で寒い感じでしたが気合いで入りました。プールサイドからビル群を背景に写真撮ってもらったんですけど完全に温泉に浸かっているひとみたいでした。部屋に戻るとルームメイクが終わっていてテレビの横にタオルで作られた象がいました。こういう遊び心みたいなの、好きです。この後オーチャードの辺りで買い物とかしました。

GR310154GR310159GR310171午後はカジノでひと遊びしてからマリーナ・ベイ・サンズのショーを見に行きました。マーライオン・パークから真正面で見ることができました。ショーの後はFullerton Rd.、Raffles Quayを歩いてラオパサフェスティバルマーケットで夕飯を食べました。夕飯の後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーを見るためにBayfront駅に急いで戻り開始時間数分前に着いて安堵してたのですがなかなか始まらないので地球の歩き方を確認したら1時間間違っていましたwマリーナ・ベイ・サンズのショーは20時、21時30分の2回、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーは19時45分、20時45分の2回です。この後さらにカジノに行って玉砕しました。

翌日は10時50分の飛行機だったので9時前にチェックアウトしました。デポジットでクレジットカードを提示している場合、部屋のテレビを使ってビデオチェックアウトというものができるみたいでした。手順はテレビをつけリモコンでVODに切り替え、「Discover Marina Bay Sands」のメニューが開くのでHotel、My Accountの順に選択。リモコンのOKボタンを押すと請求金額が出てきますので、問題なければ再度OKボタンを押すと完了です。ホテルを出る際にロビーのルームキー返却ポストにキーを入れればそのまま帰れます。
かなり弾丸でしたが楽しかったです。

2015.9.8 part2

2015.9.21

GR310095GR310097GR310099ホテルに荷物を預けてから市内観光しました。まずはマーライオンパークへ。前回来た時はちょっと離れたところからちらっと見た程度だったので、今回はしっかり真下まで行きました。間近に見るとたてがみは結構エッジが効いているんだな、とか、鱗は下半身に近づくにつれアールを帯びていっているんだな、というのがよくわかりました。ちなみにこの彫刻はコンクリート製らしいのですが数年前に落雷でたてがみと耳が壊れてしまったらしいです(修復済み)。周囲の観光客はマーライオンを背景に馬鹿みたいに口を開けたりして写真を撮っていました。

お昼はチキンライスを食べにマックスウェルフードセンターに行き天天海南鶏飯を食べました。ダシの効いたごはんと付け合わせの青梗菜のオイスターソース炒めがうまかったです。メインのチキンはジューシーというか水っぽいかなという感じで、まあ普通でした。次の日の夜にラオパサフェスティバルマーケットで食べたローストされたチキンのほうが美味しかったです。マックスウェルフードセンターに向かう道中で小さい恐竜みたいなやつがいました。その背景に写ってる真っ赤な建物はドイツのレッドドットデザイン賞という日本で言うグッドデザイン賞みたいなコンペを主催しているノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターというところのシンガポール拠点で、1階のミュージアムには受賞作品が展示されているそうです。

GR310110GR310111その後はアラブ人街とリトルインディアをブラブラしてからチェックインしました。15時ちょっと前でもいけました。部屋はタワー3の46階のデラックスルーム、ガーデンビューでした。聞こえはいいですがマリーナ・ベイ・サンズでは最安クラスです。ただ帰ってきてから調べてわかったのですが1万円程度アップしますがクラブルームというクラスにすると屋上にあるザ・クラブというラウンジで朝食ビュッフェやアフタヌーンティーが楽しめるので、デラックスに泊まって1階のRISEで朝食ビュッフェするのと同じくらいの値段になります。2日目の朝はRISEでビュッフェしたのですが朝だからかそんなに食べられなかったし、これといってうまいものも無かったし、ザ・クラブのビュッフェのメニュー見たら遜色ない感じだったので今度行くときはクラブルームで行きたいです。夜はガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーがベランダから楽しめました。

2015.9.8 Part1

2015.9.20

GR310085GR310087GR3100883泊4日でシンガポールに行ってきました。今回DeNAトラベルとかいうので申し込んだツアーだったのですが機内食が「-」になっていて不安でしたが往復ともちゃんと出ました。羽田23時55分発の便だったのですが、羽田のリニューアル後、利用するのは初めてだったので20時頃に着くようにして空港でご飯食べたりフラフラしようということでかなり早めに家出たのですが、案の定持て余してしまい早々に出国審査して搭乗ロビーでブラックジャックのイメトレしてました。

シンガポールまでの所要時間は7時間、時差は1時間なので現地時刻6時過ぎに到着しました。両替して地下鉄に乗ろうとしたら券売機的なやつが5$札からしか使えなくて改札のおっさんに崩してもらったりしてなんだかんだ8時頃にMarina Bay駅に着きました。

余談ですが、前回シンガポールに来た時は急遽クアラ・ルンプールからバスで入ってリンギットしか持っていない状況でかなり郊外で降ろされ、両替所探しても無く、クレジットカード使えるタクシー探して、ちょっと栄えてそうなターミナル駅に行ってもらってそこで両替して…、というかなり苦労したのを思い出しました。

今回泊まったのは、噂のマリーナ・ベイ・サンズです。最寄り駅はBayfront駅だったのですが、雰囲気でMarina Bay駅で降りて、しかも地図も見ずに遠回りしてしまったので20分くらい歩くことになってしまいました。ただ朝のマリーナ・ベイ周辺は静かだし綺麗だし居心地よかったです。アートサイエンス・ミュージアムの蓮の花も開いているのが見られました。

SourceTree

2015.6.3

web系の記事のほうがアクセスがいいので、gulpに引き続き、今度はGitについて書いてみます。Gitについては僕もまだまだ勉強中ですが、最近のweb業界では知らないとまずい感じになってきてるらしいです。
そのGitをGUIでわかりやすく使えるクライアント、SourceTreeをインストールしてみました。SourceTreeはフリーで使い勝手もよく、職場でも使用しています。ダウンロードは下記リンクからどうぞ。

Free Mercurial and Git Client for Windows and Mac | Atlassian SourceTree

僕が借りているレンタルサーバーはGitが使えない、というかSSHが使えない低額プランだったのでとりあえずリモートリポジトリは諦め、ローカルのみで使っています。

スクリーンショット 2015-06-01 22.22.35

インストールが完了したら、リポジトリブラウザで上部の新規リポジトリをクリックし、バージョン管理したいフォルダを選択します。
最初のコミットはそのフォルダ内の全ファイルの追加になります。
スクリーンショット 2015-06-01 22.25.18全てステージしてコミットします。めでたくファーストコミット完了です。あとは変更を加える度に履歴として残っていきます。次にブランチを切ってみます。上部メニューのブランチをクリックし新規ブランチのところにブランチの名前を入力します。testという名前にしてみます。
スクリーンショット 2015-06-03 8.59.35
そこで試しにstylusにpadding-bottom 0の1行加えて、コミット。
スクリーンショット 2015-06-03 8.26.11
そのあとでmasterに戻ってみます。
スクリーンショット 2015-06-03 8.16.29
すると、あら不思議。先ほど変更を加えたstylusファイルを見てみると、追加した1行がなくなっています。
スクリーンショット 2015-06-03 8.29.01
消えた?と不安になるのですが、testブランチに戻れば変更は生きています。これが意味するところは枝分かれしたブランチの先で加えた変更はその他のブランチには影響を及ぼさないということです。この機能のおかげで複数人でひとつのリポジトリを編集していくことができるというわけです。


※2015.6.26 追記
SourceTreeは無料で使えると書きましたが、ライセンス登録は必要でした。
Atlassianのサイトに行きMy Atlassianにサインアップ。僕はGoogleアカウントを使いました。My Attlasianに入りメニューのライセンスへ。New SourceTree Licenseをクリックし、Licensed toの後に名前、下のチェックボックスにチェックを入れてライセンスの生成をクリック。これでライセンスが生成されるので、後はDownload your SourceTree licenseをクリックして落ちてきたファイルをSourceTreeの登録→ライセンスを読み込む、で先ほどのファイルを選択すれば完了です。