Category Archives: Trip

2015.9.9

2015.9.21

GR310122P9090024P90900292日目の朝は1階のRISEで朝食ビュッフェしました。朝だからか、もしくは前日の夜にカジノで痛手を追っていたからか、どれもそんなに美味しく感じられませんでしたwただ値段が値段なだけに1ターンじゃ勿体無いという貧乏人根性が出てしまい二巡目でインドカレーとプラタとか点心っぽいのとか取ったんですけどどれも微妙でした。

朝食後は例のプールに行きました。あいにくの曇天で寒い感じでしたが気合いで入りました。プールサイドからビル群を背景に写真撮ってもらったんですけど完全に温泉に浸かっているひとみたいでした。部屋に戻るとルームメイクが終わっていてテレビの横にタオルで作られた象がいました。こういう遊び心みたいなの、好きです。この後オーチャードの辺りで買い物とかしました。

GR310154GR310159GR310171午後はカジノでひと遊びしてからマリーナ・ベイ・サンズのショーを見に行きました。マーライオン・パークから真正面で見ることができました。ショーの後はFullerton Rd.、Raffles Quayを歩いてラオパサフェスティバルマーケットで夕飯を食べました。夕飯の後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーを見るためにBayfront駅に急いで戻り開始時間数分前に着いて安堵してたのですがなかなか始まらないので地球の歩き方を確認したら1時間間違っていましたwマリーナ・ベイ・サンズのショーは20時、21時30分の2回、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーは19時45分、20時45分の2回です。この後さらにカジノに行って玉砕しました。

翌日は10時50分の飛行機だったので9時前にチェックアウトしました。デポジットでクレジットカードを提示している場合、部屋のテレビを使ってビデオチェックアウトというものができるみたいでした。手順はテレビをつけリモコンでVODに切り替え、「Discover Marina Bay Sands」のメニューが開くのでHotel、My Accountの順に選択。リモコンのOKボタンを押すと請求金額が出てきますので、問題なければ再度OKボタンを押すと完了です。ホテルを出る際にロビーのルームキー返却ポストにキーを入れればそのまま帰れます。
かなり弾丸でしたが楽しかったです。

2015.9.8 part2

2015.9.21

GR310095GR310097GR310099ホテルに荷物を預けてから市内観光しました。まずはマーライオンパークへ。前回来た時はちょっと離れたところからちらっと見た程度だったので、今回はしっかり真下まで行きました。間近に見るとたてがみは結構エッジが効いているんだな、とか、鱗は下半身に近づくにつれアールを帯びていっているんだな、というのがよくわかりました。ちなみにこの彫刻はコンクリート製らしいのですが数年前に落雷でたてがみと耳が壊れてしまったらしいです(修復済み)。周囲の観光客はマーライオンを背景に馬鹿みたいに口を開けたりして写真を撮っていました。

お昼はチキンライスを食べにマックスウェルフードセンターに行き天天海南鶏飯を食べました。ダシの効いたごはんと付け合わせの青梗菜のオイスターソース炒めがうまかったです。メインのチキンはジューシーというか水っぽいかなという感じで、まあ普通でした。次の日の夜にラオパサフェスティバルマーケットで食べたローストされたチキンのほうが美味しかったです。マックスウェルフードセンターに向かう道中で小さい恐竜みたいなやつがいました。その背景に写ってる真っ赤な建物はドイツのレッドドットデザイン賞という日本で言うグッドデザイン賞みたいなコンペを主催しているノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターというところのシンガポール拠点で、1階のミュージアムには受賞作品が展示されているそうです。

GR310110GR310111その後はアラブ人街とリトルインディアをブラブラしてからチェックインしました。15時ちょっと前でもいけました。部屋はタワー3の46階のデラックスルーム、ガーデンビューでした。聞こえはいいですがマリーナ・ベイ・サンズでは最安クラスです。ただ帰ってきてから調べてわかったのですが1万円程度アップしますがクラブルームというクラスにすると屋上にあるザ・クラブというラウンジで朝食ビュッフェやアフタヌーンティーが楽しめるので、デラックスに泊まって1階のRISEで朝食ビュッフェするのと同じくらいの値段になります。2日目の朝はRISEでビュッフェしたのですが朝だからかそんなに食べられなかったし、これといってうまいものも無かったし、ザ・クラブのビュッフェのメニュー見たら遜色ない感じだったので今度行くときはクラブルームで行きたいです。夜はガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーがベランダから楽しめました。

2015.9.8 Part1

2015.9.20

GR310085GR310087GR3100883泊4日でシンガポールに行ってきました。今回DeNAトラベルとかいうので申し込んだツアーだったのですが機内食が「-」になっていて不安でしたが往復ともちゃんと出ました。羽田23時55分発の便だったのですが、羽田のリニューアル後、利用するのは初めてだったので20時頃に着くようにして空港でご飯食べたりフラフラしようということでかなり早めに家出たのですが、案の定持て余してしまい早々に出国審査して搭乗ロビーでブラックジャックのイメトレしてました。

シンガポールまでの所要時間は7時間、時差は1時間なので現地時刻6時過ぎに到着しました。両替して地下鉄に乗ろうとしたら券売機的なやつが5$札からしか使えなくて改札のおっさんに崩してもらったりしてなんだかんだ8時頃にMarina Bay駅に着きました。

余談ですが、前回シンガポールに来た時は急遽クアラ・ルンプールからバスで入ってリンギットしか持っていない状況でかなり郊外で降ろされ、両替所探しても無く、クレジットカード使えるタクシー探して、ちょっと栄えてそうなターミナル駅に行ってもらってそこで両替して…、というかなり苦労したのを思い出しました。

今回泊まったのは、噂のマリーナ・ベイ・サンズです。最寄り駅はBayfront駅だったのですが、雰囲気でMarina Bay駅で降りて、しかも地図も見ずに遠回りしてしまったので20分くらい歩くことになってしまいました。ただ朝のマリーナ・ベイ周辺は静かだし綺麗だし居心地よかったです。アートサイエンス・ミュージアムの蓮の花も開いているのが見られました。

2015.5.2 Part2

2015.5.6

P5020307IMGP1899P5020338P5020349P5020351P5020360P5020367P5020384GR000157シーカヤックから戻り、帰り支度を整えてから島の名物である島寿司、亀刺し、亀煮を食べました。亀刺しは馬刺しとか鯨の刺身とかそんなような雰囲気で、亀煮はやや臭みがある感じでしたが酒のアテには持ってこいなお味でした。おがさわら丸に向かう途中の木立に天然記念物、アカガシラカラスバトが飛来していて前日に引き続き人だかりができていました。アカガシラカラスバトは絶滅危惧種としてレッドデータブックに掲載されている希少動物で小笠原諸島にのみ生息しています。
港を出るとクルーザーが追ってきて皆が続々とダイブしていきました。式の最中なのかウェディングドレス姿の人もいました。
おがさわら丸の中では父島では一度も見られなかった夕日をやっと見ることができました。

2015.5.2

2015.5.5

P5020270P5020298P5020301P5020302P5020304最終日は晴れました。おがさわら丸が出港する14時まで、のんびりするひともいますが僕たちはシーカヤックでもうひと遊びしました。車で送迎してもらい小港海岸から海に出ると浜辺付近は濁っていて(普段東京湾とか見ている僕らからするとはるかに綺麗)、外洋に向かっていくと海の色がだんだんと変わっていきました。外洋ではだいたい20m下の海底が見えるくらいの透明度らしいです。
そこから時計回りに漕いでコペペ海岸に上陸。コペペ海岸ではシュノーケルしながら海中撮影に挑戦しました。浅瀬にネムリブカというおとなしいサメがいましたが近づくと逃げていってしまいました。ダイビングやるわけでもないしハウジング買うほどじゃないだろということでAquapacという防水ケースを買ったんですがファインダーは覗けないしライブビューもうまく見えないので、AUTOで手当たり次第にシャッター切ってうまいこと写ってたらいいなくらいのつもりで撮りました。まあ意外といい具合に撮れてるんじゃないかと思います。
この後水上でカヤックに乗り込もうとしたら転覆して泳ぐ気なかった嫁が海に落ちましたwあとその時にサンゴか何かで足の裏切れて血だらけで宿に戻りましたwマリンシューズ履くかフィン付けるかしないとだめですね。

AquapacはNATO軍をはじめとする世界各国の軍隊、沿岸警備隊などにも採用されている防水ケースメーカーで、レバーを90度回転させるだけで完全防水になるクリップは特許を取得しているそうです。防水ケース探してたらお隣の国の製品が結構出てきたんですけど、UK製のこちらのほうが信頼度が格段に上だったのでちょっとお高かったけどこちらにしました。一眼レフ用の型番458はレンズの奥行き100mmと書いてあってOM-D EM-5にフォーサーズアダプターMMF-3付けてZUIKO14-54mm F2.8-3.5Ⅱとレンズフィルターで計110mmくらいだったんですが実際使用してみると全然問題なかったです。最初M.ZUIKO14-42mm F3.5-5.6(借り物)を使用しようかと思ったのですが結露した場合とかを考えて全て防滴の組み合わせにしました。しかも110mmだとちょうどケース前面のレンズとカメラのレンズが密着するかしないかくらいだったので良かったです。但し基本ワイド端で撮ることになります。ケースのカメラ本体が収まる部分はだいぶ余裕があるのでテレ端も可能でしたがレンズの奥行きが伸びていくとケースのレンズにカメラのレンズが当たってしまって傷がついてしまうのでおすすめしません(実際傷つきました)。
気になるケース内部の曇りは、ケース内部が完全に乾いた状態で使用する直前にカメラを入れて短時間の使用なら全く問題ありませんでした。使用時には付属の乾燥剤を1袋入れました。ただケースに長時間いれたまま屋外で使用しているとケース内部が熱くなってしまい温度差で結露してしまったので、事前にケースに入れておく場合は直射日光の当たらないような場所に置いておいたほうがいいかもしれません。