SourceTree

web系の記事のほうがアクセスがいいので、gulpに引き続き、今度はGitについて書いてみます。Gitについては僕もまだまだ勉強中ですが、最近のweb業界では知らないとまずい感じになってきてるらしいです。
そのGitをGUIでわかりやすく使えるクライアント、SourceTreeをインストールしてみました。SourceTreeはフリーで使い勝手もよく、職場でも使用しています。ダウンロードは下記リンクからどうぞ。

Free Mercurial and Git Client for Windows and Mac | Atlassian SourceTree

僕が借りているレンタルサーバーはGitが使えない、というかSSHが使えない低額プランだったのでとりあえずリモートリポジトリは諦め、ローカルのみで使っています。

スクリーンショット 2015-06-01 22.22.35

インストールが完了したら、リポジトリブラウザで上部の新規リポジトリをクリックし、バージョン管理したいフォルダを選択します。
最初のコミットはそのフォルダ内の全ファイルの追加になります。
スクリーンショット 2015-06-01 22.25.18全てステージしてコミットします。めでたくファーストコミット完了です。あとは変更を加える度に履歴として残っていきます。次にブランチを切ってみます。上部メニューのブランチをクリックし新規ブランチのところにブランチの名前を入力します。testという名前にしてみます。
スクリーンショット 2015-06-03 8.59.35
そこで試しにstylusにpadding-bottom 0の1行加えて、コミット。
スクリーンショット 2015-06-03 8.26.11
そのあとでmasterに戻ってみます。
スクリーンショット 2015-06-03 8.16.29
すると、あら不思議。先ほど変更を加えたstylusファイルを見てみると、追加した1行がなくなっています。
スクリーンショット 2015-06-03 8.29.01
消えた?と不安になるのですが、testブランチに戻れば変更は生きています。これが意味するところは枝分かれしたブランチの先で加えた変更はその他のブランチには影響を及ぼさないということです。この機能のおかげで複数人でひとつのリポジトリを編集していくことができるというわけです。


※2015.6.26 追記
SourceTreeは無料で使えると書きましたが、ライセンス登録は必要でした。
Atlassianのサイトに行きMy Atlassianにサインアップ。僕はGoogleアカウントを使いました。My Attlasianに入りメニューのライセンスへ。New SourceTree Licenseをクリックし、Licensed toの後に名前、下のチェックボックスにチェックを入れてライセンスの生成をクリック。これでライセンスが生成されるので、後はDownload your SourceTree licenseをクリックして落ちてきたファイルをSourceTreeの登録→ライセンスを読み込む、で先ほどのファイルを選択すれば完了です。

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