2015.5.2 Part2

2015.5.6

P5020307IMGP1899P5020338P5020349P5020351P5020360P5020367P5020384GR000157シーカヤックから戻り、帰り支度を整えてから島の名物である島寿司、亀刺し、亀煮を食べました。亀刺しは馬刺しとか鯨の刺身とかそんなような雰囲気で、亀煮はやや臭みがある感じでしたが酒のアテには持ってこいなお味でした。おがさわら丸に向かう途中の木立に天然記念物、アカガシラカラスバトが飛来していて前日に引き続き人だかりができていました。アカガシラカラスバトは絶滅危惧種としてレッドデータブックに掲載されている希少動物で小笠原諸島にのみ生息しています。
港を出るとクルーザーが追ってきて皆が続々とダイブしていきました。式の最中なのかウェディングドレス姿の人もいました。
おがさわら丸の中では父島では一度も見られなかった夕日をやっと見ることができました。

2015.5.2

2015.5.5

P5020270P5020298P5020301P5020302P5020304最終日は晴れました。おがさわら丸が出港する14時まで、のんびりするひともいますが僕たちはシーカヤックでもうひと遊びしました。車で送迎してもらい小港海岸から海に出ると浜辺付近は濁っていて(普段東京湾とか見ている僕らからするとはるかに綺麗)、外洋に向かっていくと海の色がだんだんと変わっていきました。外洋ではだいたい20m下の海底が見えるくらいの透明度らしいです。
そこから時計回りに漕いでコペペ海岸に上陸。コペペ海岸ではシュノーケルしながら海中撮影に挑戦しました。浅瀬にネムリブカというおとなしいサメがいましたが近づくと逃げていってしまいました。ダイビングやるわけでもないしハウジング買うほどじゃないだろということでAquapacという防水ケースを買ったんですがファインダーは覗けないしライブビューもうまく見えないので、AUTOで手当たり次第にシャッター切ってうまいこと写ってたらいいなくらいのつもりで撮りました。まあ意外といい具合に撮れてるんじゃないかと思います。
この後水上でカヤックに乗り込もうとしたら転覆して泳ぐ気なかった嫁が海に落ちましたwあとその時にサンゴか何かで足の裏切れて血だらけで宿に戻りましたwマリンシューズ履くかフィン付けるかしないとだめですね。

AquapacはNATO軍をはじめとする世界各国の軍隊、沿岸警備隊などにも採用されている防水ケースメーカーで、レバーを90度回転させるだけで完全防水になるクリップは特許を取得しているそうです。防水ケース探してたらお隣の国の製品が結構出てきたんですけど、UK製のこちらのほうが信頼度が格段に上だったのでちょっとお高かったけどこちらにしました。一眼レフ用の型番458はレンズの奥行き100mmと書いてあってOM-D EM-5にフォーサーズアダプターMMF-3付けてZUIKO14-54mm F2.8-3.5Ⅱとレンズフィルターで計110mmくらいだったんですが実際使用してみると全然問題なかったです。最初M.ZUIKO14-42mm F3.5-5.6(借り物)を使用しようかと思ったのですが結露した場合とかを考えて全て防滴の組み合わせにしました。しかも110mmだとちょうどケース前面のレンズとカメラのレンズが密着するかしないかくらいだったので良かったです。但し基本ワイド端で撮ることになります。ケースのカメラ本体が収まる部分はだいぶ余裕があるのでテレ端も可能でしたがレンズの奥行きが伸びていくとケースのレンズにカメラのレンズが当たってしまって傷がついてしまうのでおすすめしません(実際傷つきました)。
気になるケース内部の曇りは、ケース内部が完全に乾いた状態で使用する直前にカメラを入れて短時間の使用なら全く問題ありませんでした。使用時には付属の乾燥剤を1袋入れました。ただケースに長時間いれたまま屋外で使用しているとケース内部が熱くなってしまい温度差で結露してしまったので、事前にケースに入れておく場合は直射日光の当たらないような場所に置いておいたほうがいいかもしれません。

2015.5.1 Part2

2015.5.5

GR000131P5010245夕食時に島ラムを飲みました。小笠原とラム酒の関係が気になる方はググって下さい。ちなみに今回泊まった宿はハートロックヴィレッジというところ。部屋も綺麗だし料理も美味しくてよかったです。
20時頃になってやっと雨が止んだので星空が見れるかなと思って大村海岸に行ったんですが、雲が多かったのか、月が明るすぎたのか、そもそも大村地区は街灯とか飲食店や宿泊施設の照明があるせいなのか、今住んでるところとそんなに変わらないくらいしか見れませんでしたw
日本一星空が綺麗な場所に選ばれたことのある小港海岸かコペペ海岸行きたかったけど交通手段がないからレンタカー借りてる人とかじゃないと難しい。

2015.5.1

2015.5.5

P5010194P5010201P5010203P5010225この日はあいにくの雨模様でした。海に入っちゃえば雨なんて関係ないとも思ったんですが寒くて無理でした。止むのを待とうということになり時間つぶしで海洋センターに行くことにしたんですが勘違いで水産センターというところに行ってしまいましたw紛らわしいw海洋センターは主にウミガメの飼育、放流とかしているところで水産センターは漁業支援活動とか水産資源調査をしているところみたい。
水産センターには小さな水族館っていうほんとに小さな水族館があって小笠原周辺海域とか父島・母島の河川に生息している魚類が飼育されていました。ここのもう一つの目玉が外の池で飼育されているアカバの歯を磨いてあげるコーナーwただこの日は雨のせいか、寄ってきて口を開けるまではいくんですがいざ磨こうとすると嫌がって逃げていきました。
その後昼過ぎになっても止む気配がないのでレンタカーを借りて島内一周することにしました。境浦の沈没船、長崎展望台、宮之浦と回って最後にウェザーステーションに行きました。ウェザーステーションは晴れていれば西側の海域を一望できて夕日を見るのに絶好な場所なんですがこの日は非常に淋しい景色でしたwもちろん誰もいませんでした。ちなみにウェザーステーションは陸上からクジラやイルカを観察できるポイントでもあるらしいです。この悪天候だし今日は無理だよなーなんて思っていたら嫁がクジラのブローのようなものを発見したらしく半信半疑で海を眺めていると、海面に黒い物体が現れてそこから水煙があがりました。クジラキターーーwwかなり遠かったですけどまさかの陸上からも見れました。

2015.4.30

2015.5.5

P4300129P4300130P4300131P4300133P4300134P4300136P4300137P4300144P4300151P4300161P4300165P4300170父島二日目はジョンビーチまでトレッキング。8時過ぎに生協に行ったらお弁当が既に残り2個でした。村営バス営業所に行き100円券11枚綴りの回数券を1000円で購入。ただ、この日の小港までの往復しか使わなかったので、結局3枚余して帰ってきました。普通に現金で乗ればよかったw
バスは1時間半に1本なので8:10のバスを逃した我々は9:40まで待つことになりました。その間大村海岸をぷらぷらしたり農協でパッションフルーツパフェ食べたりしました。営業所から小港までは20分なのですが途中で乗り降りする客が自分ら以外に一人しかいなかったのでほぼ全てのバス停をすっ飛ばして15分くらいでついた気がします。
トレッキングルートのスタート地点には目的地別に石を投下する利用状況調査のための案内板と種子除去装置(足ふきマットとコロコロ)、プラナリア対策の酢スプレーがありました。ジョンビーチの筒にはすでに2個の石が投下されていました。野ヤギ対策の柵を開けて登頂開始。柵の金具が変形してるっぽくて開けづらいので保全センターの方、改修お願いします。
ジョンビーチまでの道のりは小港から入って中山峠まで登り、そこからブタ海岸と呼ばれる海岸まで下り、そこからさらに一山登って下りることになります。所要時間は小港から中山峠まで20分、中山峠からブタ海岸まで20分、ブタ海岸からジョンビーチまでが1時間くらいかかったので休憩時間込みで2時間ほどでした。登り始めは曇っていて途中小雨が降ったりしましたが着く頃には晴れてました。ジョンビーチには1時間ほどいたんですが後から誰もこなかったです。
山中には外来種で駆除の対象になっているグリーンアノールというトカゲがかなりの数いました。オオヤドカリはジョンビーチに近いエリアに結構いました。
ジョンビーチでシュノーケルしようと思ったんですが波打ち際が砂浜じゃないからマリンシューズ的なのがないとヌルヌルした岩場に入っていくのが怖い&結構波が激しくて足を持っていかれそう&水温冷たくて断念。潮溜まりにカメラ沈めてタマカエルウオ撮ったりしてました。ビーチの端の方にウミガメが産卵に来た形跡がありました。
山道は雨でスリッピーだったり小さな石がごろごろしてる凹凸の激しいとことかあるんでトレッキングシューズまでいかないけどそれなりの靴があったほうがよかったかなって思います。僕は普段履いてるVansのAuthenticで登りましたけど足裏が若干痛くなりましたw嫁はKeenのNewportで登って調子良かったみたいです。ジョンビーチについて調べてる時にどこかのブログでいい感じの木切れを拾って杖にしましたっていうのを見て真似しましたwそれ以外は特別な装備はいらないかなって感じでした。